今よりシミが増えたら困る

適度に日焼けした小麦色の肌は、健康的で明るく若々しさを持つものではありますけど、日焼けしたら、その後にシミができそうで不安という悩ましい一面があります。

今よりシミが増えたら困るのなら、極力日焼けをしないようにするしかありません。シミ対策で最も需要なのは、しっかりと日焼止めを塗ることです。

また、おうちに帰ったらすぐさま日焼けの後用のローションなどを使って炎症を抑えて頂戴。みかんなどの柑橘類はビタミンがとても豊富で、シミのない美肌をつくリ出すために食べて欲しいものの一つです。食べる時間帯を意識すると、みかんの美肌効果は高まります。

朝食でみかんを食べてから紫外線を浴びると、柑橘系の果物に特に多くふくまれる一部の成分が光や紫外線への反応を高めてしまい、お肌のためには逆効果になってしまいます。

お肌の負担を軽くするために、紫外線を浴びない夜に食べましょう。

適量のお酒は血行を良くしてくれるので、お肌のためにも良いといわれています。また、酒粕はパックとして使え、美白に良いといわれています。板状の酒粕を小さくちぎり、容器の中で柔らかくするために少量の水を加え、固まりがなくなるようにすりつぶしていきます。垂れない固さになるまで小麦粉を混ぜ、なめらかにして、酒粕パックの完成です。もっとも、お酒に弱い方には、このパックは向いていません。

加齢に伴ってシミができてしまったり、紫外線もシミを創る原因の一つですけれど、さまざまな疾患が原因の可能性もあります。もしも、突然日増しにシミが目立つようになってきたとすれば、疾患が起こる前触れであったり、すでに病気になっている可能性もありますので、できればすぐにクリニックで現状を伝えて頂戴。一度、肌に出来てしまったシミは、容易に消せるものでは無いと考える方が大半でしょうけれど、なかなかシミが薄くならないというのは家庭のスキンケアの話ですから、専門の機器を使えばそうとばかりも言えません。美容クリニックでレーザー治療をして貰えば簡単に消すことが出来るのです。当然、費用も必要ですし治療後にもケアが必要になるでしょうが、シミというコンプレックスを持ちつづけてしまうよりは勇気を出して、クリニックでの治療を受けてみてもいいと思います。

肌を衰えさせる原因にはさまざまありますが、最も影響力が大きいのは乾燥でしょう。

表面の乾燥がつづくと皮膚の深い部分の潤いが保持できなくなり、細かいヨレ(昔は縮緬皺と言いました)が出て、しわができやすくなるでしょう。

目尻や目の下は顔の中でも代謝が少ない部分なので乾燥の影響を集中的に受け、小皺ができやすい部分と言えるでしょう。

年齢と一緒にヒアルロン酸やコラーゲンも減少するのでシワ予備軍とも言うべき肌のたるみが出やすくなるので、専用の対策品を使ったケアが必要になってきます。人はそれぞれで肌の性質は違います。

普通肌、乾燥肌、敏感肌など、あまたの肌質がありますが、とり訳、敏感肌の人は、どんなスキンケアの品でも適しているとは言えません。

仮に、敏感肌用以外のスキンケア商品を使用してしまうと、肌に負担を与えてしまうかもしれないので、注意しましょう。炎症といった肌トラブルが起きますと、シミの原因になるでしょう。

例として、日焼けです。赤く痛むときはもちろんの事、赤いだけのときでも本当は軽い炎症が発生しているといえます。スキンケアの基礎とは、紫外線対策といっても過言ではありません。

シミやそばかすといった肌トラブルをわずかでも薄くできたらと思って、美容液(ビタミンC誘導体配合)を使うようにしています。顔を洗って余分なメイクや汚れを落とした後、指先に美容液を少し出して、トントンとパッティングするようになじませます。

使いつづけて約一ヶ月くらいで、シミとかそばかすが目たちにくくなったと思えたので、かなり喜んでいます。肌が薄いとされる人の場合、シワが創られやすいようになっているということは、意外に知られていないかもしれません。もし、自分はシワができやすいかも、と疑っている人は肌の自己チェックをしてみましょう。そうして、身体のあちこちで肌に血管が透けて、青い筋が見えているようだと、だいぶ薄い方かもしれません。

皮膚が薄いことと、シワのできやすさがどう関係するかというとその薄さで、物理的に水分を蓄えておけません。それで、肌の若々しいハリが消え、肌はしぼんでシワがよくわかるようになるでしょう。肌は、年々薄くなっていくのが普通ですから、肌が薄いことが自覚できた人は、肌に対する日々のケアを欠かさないようにしましょう。